image.jpg先日、東京で「地方企業の魅力」をテーマに関東圏の学生をターゲットとした会社説明会に参加させて頂きました。この説明会をするにあたって、プレゼン資料の作成が必要であったため、弊社の他社にない魅力や、自分の住む町の魅力を考えるきっかけとなりました。おかげ様で自分の会社やこの町の魅力を再認識いたしました。うまく学生様に伝えられたかというとさだかではありませんが、全力は尽くしました。ただし一度に5〜6人の学生様に、弊社や町の魅力をご説明しながら第一次面談を同時にし、その評価をメモしながら進めるのは容易ではありませんでした。しかもそれを45分間で行うという事で、なかなか苦戦しながら全6ラウンドを暗中模索状態で進み最後までペースをつかめず終了、、、。反省点は山のようにありますが、非常に良い経験が出来たと思います。企画されたリクルートキャリア様ありがとうございました。
    余談ですが、会場となったグラントウキョウサウスタワーという雑居ビルですが、本当に東京駅の真横で、そのまま外に出る事なく渡り廊下で行く事ができます。そして入館許可証をかざすとゲートが開き、恐ろしく速い高速エレベーターでかなり高いところまでゆくとそこにはリクルート本社フロアーがあります。そこが会場だったのですが、なんとそのフロアーにはセブンイレブンまであるという環境で、うらやましい限りでした。
    2013年10月21日(月) 専務
      20131017.jpg本日の中部経済新聞の17ページに弊社の記事が掲載されておりました。古くからのお客様で大変良くして頂いている会長様が教えてくれました。これだけ大きなニップルのアップの写真ですので、すぐに目がいったのでしょう。なかなかニップル自体の写真が新聞に載ることはないと思います。わたしも驚きました。ニップルブーム?の到来を予感させる記事ですね。これからもニップルに特化した「ニップルバカ」の会社を目指します!
      2013年10月16日(水) 専務
        20131015-194100.pngSEOチェッキというサイトがあります。このサイトのサービスは、ある検索キーワードで検索をかけた時に、自社サイトが全世界で何列目に表示されるかを計測してくれるというものです。このサイトを使って弊社の主力商品である「規格ニップル」「規格ソケット」「特殊ニップル」を計測してみました。その結果、上位にくるようになっておりました。特殊ニップルはトップにきてます。この用語自体かなり業界用語ですが、、、でも、、、嬉しいですね。
        2013年10月15日(火) 専務
          20131015.jpgFAXもだいぶ技術が進歩したようです。説明書を良く読んでおりましたらスキャンしたデーターをパソコンに保存せずに直接、指定したアドレスに送信できるという機能がありました。この機能はとても便利です。通常はパソコンに取り込み、そのデーターをメールに添付してアドレスを指定して送信という作業が、そっくりそのまま不要になります。また自分用で保存しておきたいものは自分のメールに送信すれば、メールの履歴にその添付されたデーターが残りますから、スマートフォンでもそのデーターを確認できます。(スマートフォンにも同じメールのアカウンを設定しておく必要がありますが)しかしよく考えれば、これはドロップボックスなどのクラウド型のサーバーに送ればそんな事をする必要もないのかもしれませんね、、、
          このようにIT技術はうまく利用すればすごく効率的に仕事ができます。時間の節約ですね。しかし慣れてしまい過ぎてムダな動作を自分がしていることに気づけず改善をしようという考えすらなくなってしまっている事はまだまだたくさんあると思います。だからこそ新しい技術や情報になるべく敏感になっておく事は、思いがけない自分の昔からのムダな習慣に気づけるチャンスが増える事でもあるので、結構大切な事だと思います。IT技術はあなどれませんね。
          2013年10月15日(火) 専務
          第173話

          整列線

            IMG_2045.jpgだいぶ前の写真になります。しかも夜です。ペンキ塗りたての時に記念に写真を撮っておいたものです。今はかなり消えてきてしまっていますが、、なんの線かといいますと弊社の朝礼をするための場所なんですが、ひとりひとりF1の停止位置みたいなコの字の枠につま先を揃えるようにして立つと、不思議な事に(当然な事ですが)綺麗に整列出来ます。このような取り組みの根底には、これから会社として「きちんとした会社」を目指しこのブログの表題でもある町工場から脱却をしブランドメーカーを目指すために、会社でしているひとつひとつの小さな事から丁寧に完成度を高めてゆくことが大切なのではというところが原点にあります。何をするにも少し高いレベルでやれるように。「まぁいっか」という妥協癖を少しづつ仕事の中でなくしてゆくトレーニングの一貫でもあります。たかが整列されど整列!
            2013年10月15日(火) 専務
              少しづつですが、弊社ウェブショップ「nipple」の検索ヒット率が上昇してきてます。昨年の11月付近でガックっと落ち込んでいるのがあからさまにお分かり頂けるとおもいますが、これは、グーグルのスポンサーリンクというもので料金を払って優先的に上位に表示してもらうサービスをやめたからです。なぜやめたかといいますと、1クリック○○円というようにクリックされた回数だけ料金が課金されてゆく仕組みなので(もちろん1ケ月の上限は設定できますが)、結構な費用がかかります。あまり考えずにスタートしましたが、半年やった結果、費用対効果があまりにも悪すぎました。しかもオークション形式でより多くの料金を払ったところが上位へきますから、こちらが上げればあちらも上げるという我慢比べのようになってゆき、どんどん1クリック単価が上がってしまい、最後1クリック150円くらいまで上がってしまったので、これはまずいと、、、そしてこれをやめた結果、アクセス数が見るからにわかりやすく落ちてしまいました。いかに実力ではなくお金で知名度を維持していたかという事がわかりました、、お恥ずかしい限りですね。
              ということで次は方法を変えて「ディレクトリー登録」という作戦をとりました。これはヤフーだとかライブドアのようなビックサイトの中にリンクを貼ってもらうことによって、検索エンジンは、大きなサイトにリンクを貼られるサイト=価値のあるサイトということで認識し検索結果の上位に押し上げてくれるという仕組みを利用したサービスです。検索は検索する者にとって的確な絞り込みがなされる事が重要なので、この検索エンジンの、サイトに価値を見ぬく目は的確でないと困ります。逆に考えれば今後この精度がどんどん高まってゆくのだと思いますので、より内容のある(価値のある)サイトを作らなければ上位に表示させる事は難しくなってゆくのかなとも思います。とりもかくにも、このディレクトリー登録で少しづつグラフのギザギザが上に上がってきていますので、この調子かなと思います。(少し下がってるような気もしますが、、)しかしあくまでもクリック数であり、ご注文数でないことは肝に命じなければいけません、、、

              20131015-180455.png
              2013年10月15日(火) 専務
                現在、生産日報のデーター(機械の生産数量や、稼働率、刃物使用率、段取り回数、、、等)をエクセルを使って集計をしてます。しかし、より細かく、そしてより統計的にデーターを加工してひとつの解析表にするには、限界があります。出来ない事はないと思いますが、このアクセスを使えばもう少し整理ができるのかなと。今更ですが、がんばって覚えます。将来的には、プロにお願いしてクラウド型の管理ソフトを作ってもらいたいですかね。そしてどこでもいつでもスマートフォンで入力&閲覧が可能にしたいです。そして販売管理ソフトとの連動はまたその次の夢です。さらに会計ソフトと連動など、、これはやめた方がいいと会計士の先生に念をおされましたが。(数値入力のミスが連動してしまえば、それを修正する箇所を特定するのに会計ソフト側ではひとつひとつ確認してゆく作業になる、、、など懸念の意を表されておりました。財務業務をやったことがないので何がどうなるとめんどうな事になるのかがさっぱりわかりませんが、、)
                とにかく出来るところから第一歩ですね。
                2013年7月5日(金) 専務
                  23.jpg昨日と同様に本日も13時より合同企業展に行ってまいりました。小さなブースがご用意されており、ポスター貼って、商品ならべてと、なんとなく展示会に似ているのですが、対象が、お客様か学生様かというところで、弊社のアピールポイントは変わりません。しかしながらまだまだ伝えきれない部分が多く悩みながらやってました。このブログもご興味があったら是非見て下さいとすすめたりもしました。果たして弊社のパイプニップルに未来を感じて頂ける将来の同志は現れるのでしょうか。楽しみです。
                  2013年7月4日(木) 専務
                    11.jpg今日で4週目です。毎朝30分という時間を使って行っています。本日は「これが指導者だ」の第2章「上に立つ者の精神はいかにあるべきか」を勉強しました。内容が一度読んだだけでは頭に入ってこないのですが、(初版発行が昭和48年なので、言い回しが固い部分があります、、)結論を急がずゆっくりと組織論を研究していくという考え方で進めてゆければなと思います。また、その時その時に感じた事、気付いた事を実践で試したりチャレンジしてみたりという事を重ねながら結果としてどういう現象が起きたのかをよく注視し、法則をみつけてゆく、研究してゆく事が大切なのではと思いました。さてまず本章の冒頭で「人間の成長=物の見方、考え方が成長する」という定義づけがされています。そのまま受け止められれば向上心をくすぐられますが、この考え方に相反するのが、人間皆考え方が違う。それは個性、文化だという考え方で。これは尊重し合うべきであると。私たちの実生活では、なんの利害関係ももたない、上下関係ももたない、例えば近隣の人とは、良きコミュニティーを形成しなければ生活がしにくくなる。もめるのは得策ではなくお互い許容しながら出来る事なら良好な関係を気付き維持し続けていきたいというのが普通の人の考えだと思います。私もそうです。しかし、これが会社という組織の中での人間関係という事になると別なのかなと。会社には理念があり提供してゆきたいサービスがある。そのサービスを実践することでわれわれの生活は守られています。理念は、トップから管理者そして全社員に、出来る限り正しく、伝えられてゆくべきだと思います。そしてそのサービス実行のためにあらゆる角度からそのサービスの実践を実行するにはどうあるべきかが問われる。まさに物の見方・考え方でそのサービス実行への行動内容が変わり、結果は雲泥の差がでる。これは世の中の会社がピンからきりまである事で証明がつくでことでしょう。従って、一旦経済活動(利害関係のある世界)のまっただ中(目的を持った会社組織)に入ればこの物の見方考え方には「個性」では片付けられない「優劣」が存在するという事ではないかと。この認識は、持とうが持ちまいがこれは個人の自由ですが、この「優劣」があり、その「劣」を自覚し「優」に近づく努力をするかしないかで、避けようもない「結果」、それも長い年月が経過すれば(それまで会社もしくはその組織・立場が存在しつづけられていればの話ですが)、これもまた雲泥の差が出る。あるひとつの大きな繁栄を築いた人ですら一瞬のうちで転落するこの世の中。わたしは、この物の見方・考え方を常に磨いてゆきたいと思いました。つまり、「自分にとって」や「今をうまくやりすごすためには」という発想は、時には必要ですが、目線をもう一歩上げてさきほどの「優」とはどのような視点なのかを考え、研究し続ける事。「会社として」「将来のためには」「理念・方針の遂行のためには」「強い組織になるには」「社内文化構築のためには」「このまま続けた場合の事故の起きる確立は?」、、、などという視点が、それにあたるのではと思いました。何をもって「結果」とするか。これは個人レベルで考えればどこに持ってきても構いません。しかし、会社という組織の枠で考えれば、目的は「理念の実践」になります。自分自身は個人ですが、もうひとつの自分が属している組織全体を自分ととらえる感覚をいかに育てるかではないかと思います。マジンガーゼットのコックピットは頭のてっぺんの操縦席に座っている人が個人で、マジンガーゼット自体の足のつま先に神経がかよい、タンスにぶつけたら痛いと思うレベルが「優」で、しらないうちにぶつけて壊れて破片が散らばっているのに、何も思わなければ、マジンガーゼットはすぐに壊れてしまい地球の平和は守れなくなるのと似ています。「地球の平和を守る」=「理念を守る」なわけですが、世の中に高くて粗悪な商品を使って損失をこうむっているユーザーや、融通の効かない対応で嫌な気持ちになっているユーザーを救うため我々のサービスをこの世の中にどんどん広めてゆくための活動の一貫が「優」を追い求める事、ではないかと思いました。(話が長くてすみません、、、簡潔にまとめる事が苦手です、、、)

                    2013年7月4日(木) 専務
                      IMG_2183.jpgお客様の経営方針発表会です。ホテルの広い一室を貸し切り厳粛な雰囲気の中、前列は社員一同が座り、後列に我々関係取引先が座るかたちで行われました。最初に社長が今期の経営方針の説明をしました。次に財務面の顧問が前期の決算書の分析と今後の見通しを話されました。最後に各部署長が部署のメンバー紹介と、今期の部署としての業務運営方針を発表し終了。その後、懇親会となりました。こういう節目をきちんとした形で儀式化する事の意味とは。関係取引先の前で今期の目標を宣言する事。これは勇気がいりますが、、、ここまですれば気合いが入ります。恥ずかしい結果は残せないから、なにがなんでも目的遂行に向けて「行動する」という事にちゅうちょがなくなる。逆に、無言実行はその緊張感がない。(よほど用意周到に事を運べる人は別ですが。このような人は本当にかっこいいと思います。できすぎくんですね。)無言実行は人に言ってないから出来なくても何も思われる事がない。ちょっとがんばって良い成果がでて、あわよくば認められる事になれば幸いだと。私の経験から無言実行は自然消滅行きです。人間はある程度の緊張感のある中でしか底力はでないようにも思います。ドラゴンボールの主人公の悟空が自分の体にカメハメ波をぶつけて死にそうになったところで仙豆をたべて元気になったら戦闘能力が上がっているというやりかたですね。

                      2013年6月25日(火) 専務