現在、生産日報のデーター(機械の生産数量や、稼働率、刃物使用率、段取り回数、、、等)をエクセルを使って集計をしてます。しかし、より細かく、そしてより統計的にデーターを加工してひとつの解析表にするには、限界があります。出来ない事はないと思いますが、このアクセスを使えばもう少し整理ができるのかなと。今更ですが、がんばって覚えます。将来的には、プロにお願いしてクラウド型の管理ソフトを作ってもらいたいですかね。そしてどこでもいつでもスマートフォンで入力&閲覧が可能にしたいです。そして販売管理ソフトとの連動はまたその次の夢です。さらに会計ソフトと連動など、、これはやめた方がいいと会計士の先生に念をおされましたが。(数値入力のミスが連動してしまえば、それを修正する箇所を特定するのに会計ソフト側ではひとつひとつ確認してゆく作業になる、、、など懸念の意を表されておりました。財務業務をやったことがないので何がどうなるとめんどうな事になるのかがさっぱりわかりませんが、、)
    とにかく出来るところから第一歩ですね。
    2013年7月5日(金) 専務
      23.jpg昨日と同様に本日も13時より合同企業展に行ってまいりました。小さなブースがご用意されており、ポスター貼って、商品ならべてと、なんとなく展示会に似ているのですが、対象が、お客様か学生様かというところで、弊社のアピールポイントは変わりません。しかしながらまだまだ伝えきれない部分が多く悩みながらやってました。このブログもご興味があったら是非見て下さいとすすめたりもしました。果たして弊社のパイプニップルに未来を感じて頂ける将来の同志は現れるのでしょうか。楽しみです。
      2013年7月4日(木) 専務
        11.jpg今日で4週目です。毎朝30分という時間を使って行っています。本日は「これが指導者だ」の第2章「上に立つ者の精神はいかにあるべきか」を勉強しました。内容が一度読んだだけでは頭に入ってこないのですが、(初版発行が昭和48年なので、言い回しが固い部分があります、、)結論を急がずゆっくりと組織論を研究していくという考え方で進めてゆければなと思います。また、その時その時に感じた事、気付いた事を実践で試したりチャレンジしてみたりという事を重ねながら結果としてどういう現象が起きたのかをよく注視し、法則をみつけてゆく、研究してゆく事が大切なのではと思いました。さてまず本章の冒頭で「人間の成長=物の見方、考え方が成長する」という定義づけがされています。そのまま受け止められれば向上心をくすぐられますが、この考え方に相反するのが、人間皆考え方が違う。それは個性、文化だという考え方で。これは尊重し合うべきであると。私たちの実生活では、なんの利害関係ももたない、上下関係ももたない、例えば近隣の人とは、良きコミュニティーを形成しなければ生活がしにくくなる。もめるのは得策ではなくお互い許容しながら出来る事なら良好な関係を気付き維持し続けていきたいというのが普通の人の考えだと思います。私もそうです。しかし、これが会社という組織の中での人間関係という事になると別なのかなと。会社には理念があり提供してゆきたいサービスがある。そのサービスを実践することでわれわれの生活は守られています。理念は、トップから管理者そして全社員に、出来る限り正しく、伝えられてゆくべきだと思います。そしてそのサービス実行のためにあらゆる角度からそのサービスの実践を実行するにはどうあるべきかが問われる。まさに物の見方・考え方でそのサービス実行への行動内容が変わり、結果は雲泥の差がでる。これは世の中の会社がピンからきりまである事で証明がつくでことでしょう。従って、一旦経済活動(利害関係のある世界)のまっただ中(目的を持った会社組織)に入ればこの物の見方考え方には「個性」では片付けられない「優劣」が存在するという事ではないかと。この認識は、持とうが持ちまいがこれは個人の自由ですが、この「優劣」があり、その「劣」を自覚し「優」に近づく努力をするかしないかで、避けようもない「結果」、それも長い年月が経過すれば(それまで会社もしくはその組織・立場が存在しつづけられていればの話ですが)、これもまた雲泥の差が出る。あるひとつの大きな繁栄を築いた人ですら一瞬のうちで転落するこの世の中。わたしは、この物の見方・考え方を常に磨いてゆきたいと思いました。つまり、「自分にとって」や「今をうまくやりすごすためには」という発想は、時には必要ですが、目線をもう一歩上げてさきほどの「優」とはどのような視点なのかを考え、研究し続ける事。「会社として」「将来のためには」「理念・方針の遂行のためには」「強い組織になるには」「社内文化構築のためには」「このまま続けた場合の事故の起きる確立は?」、、、などという視点が、それにあたるのではと思いました。何をもって「結果」とするか。これは個人レベルで考えればどこに持ってきても構いません。しかし、会社という組織の枠で考えれば、目的は「理念の実践」になります。自分自身は個人ですが、もうひとつの自分が属している組織全体を自分ととらえる感覚をいかに育てるかではないかと思います。マジンガーゼットのコックピットは頭のてっぺんの操縦席に座っている人が個人で、マジンガーゼット自体の足のつま先に神経がかよい、タンスにぶつけたら痛いと思うレベルが「優」で、しらないうちにぶつけて壊れて破片が散らばっているのに、何も思わなければ、マジンガーゼットはすぐに壊れてしまい地球の平和は守れなくなるのと似ています。「地球の平和を守る」=「理念を守る」なわけですが、世の中に高くて粗悪な商品を使って損失をこうむっているユーザーや、融通の効かない対応で嫌な気持ちになっているユーザーを救うため我々のサービスをこの世の中にどんどん広めてゆくための活動の一貫が「優」を追い求める事、ではないかと思いました。(話が長くてすみません、、、簡潔にまとめる事が苦手です、、、)

        2013年7月4日(木) 専務