IMG_2183.jpgお客様の経営方針発表会です。ホテルの広い一室を貸し切り厳粛な雰囲気の中、前列は社員一同が座り、後列に我々関係取引先が座るかたちで行われました。最初に社長が今期の経営方針の説明をしました。次に財務面の顧問が前期の決算書の分析と今後の見通しを話されました。最後に各部署長が部署のメンバー紹介と、今期の部署としての業務運営方針を発表し終了。その後、懇親会となりました。こういう節目をきちんとした形で儀式化する事の意味とは。関係取引先の前で今期の目標を宣言する事。これは勇気がいりますが、、、ここまですれば気合いが入ります。恥ずかしい結果は残せないから、なにがなんでも目的遂行に向けて「行動する」という事にちゅうちょがなくなる。逆に、無言実行はその緊張感がない。(よほど用意周到に事を運べる人は別ですが。このような人は本当にかっこいいと思います。できすぎくんですね。)無言実行は人に言ってないから出来なくても何も思われる事がない。ちょっとがんばって良い成果がでて、あわよくば認められる事になれば幸いだと。私の経験から無言実行は自然消滅行きです。人間はある程度の緊張感のある中でしか底力はでないようにも思います。ドラゴンボールの主人公の悟空が自分の体にカメハメ波をぶつけて死にそうになったところで仙豆をたべて元気になったら戦闘能力が上がっているというやりかたですね。

    2013年6月25日(火) 専務
      22_2013-06-13-19-24-30.jpg石川ライン長もお酒が入り、非常に分かりやすい状態になってますね。
      2013年6月13日(木) 専務
        22.jpg鯛(たい)です。しかも1000円。安い!居酒屋で1000円でこんなでっかい焼き魚はでてきません。しかも炭火焼。山本隊長(度々、登場しますが、、)の新居への引っ越し祝いバーベキュー会での一品です。適当に石川ライン長(33)がうろこを削って、塩をぶっかけてましたが、結果、上品なお味に仕上がっており、奇跡です。
        2013年6月13日(木) 専務
          7.jpg工場内のいろいろな掲示物を「手書き」から「デジタル文字」へ変えてゆこうという活動です。上の写真が以前で、下の写真が改善後です。(山本隊長の作品ですね)貼ってある白や黄色や赤色のカードは、また次回ご紹介します。それにしても、こういう事の積み重ねで少しづつですが会社に『きちんと感』がでてくるのが不思議です。
          19.jpg以前パナソニックかどこかの工場を見学させて頂いた時に、いろんな看板や掲示物や作業マニアル等がいたるところに奇麗に貼ってあるのですが、そのほとんどにロゴマークがデザインされており、しかも文字や写真もフルカラーで非常に見やすかったのを覚えています。デザイン面でもプロの手が入っているのではと思える完成度でした。きっと部署の長クラスの方が作られたものだとは思うのですが、見る側にやさしい作り方で、いろいろ工夫が凝らされていました。他人がそこまでやるかと異常に思うレベル。それが「徹底する」ということなのでしょう。(今、読んでいる本の中に書いてありました。)「徹底すればその効果以上の事が起きる」そうです。そんな体験を私もしてみたいです。
          2013年6月13日(木) 専務
            16.png昨年に引き続き、今年もチャレンジします。上海での展示会出店。前回は、商談まで結びついた案件はごくわずかでしたが、いろんな反省点を踏まえ少しでもより良い結果が残せるようトライします。早め早めの準備ですね。でも、ブースづくりは楽しいものです。商品のデイスプレーの仕方や、PRポスターのデザイン、入り安いブースの雰囲気作り、、、等いろいろな事を考えながら作ってゆく作業は、デザイナーになったような気分になれます。 職種がら縁遠い分野の仕事でも、仕事の広げ方次第で、もしかしたら子供の時に描いていた夢も、違った形で今後結びついてゆく可能性もあるのかなと感じます。
            -追伸-
            私の子供の頃の夢は、お菓子屋→パチンコ屋→漫画家→Jリーガー→たこ焼き屋
            で、すべて夢破れ、あきらめて終了しています。今は漠然と、「海外を飛び回る仕事がしたい」がぼんやりとした夢になっています。情熱大陸でそんな様な人がでていました。最近、英語のテキストをとりあえず一冊買ってみました。中途半端です、、、

            2013年6月13日(木) 専務
              aa.jpg出荷課にパソコンとラベルプリンターを導入しました。(パソコンは事務所の受注システムと同期しております。)これにより受注情報一覧にチェックをつけて「印刷」とするだけで、商品情報の入ったラベル(シール)をプリントアウトすることが出来る様になりました。手書きから、デジタル文字へ。目指すは「Amazon」の梱包です。また、商品名はもちろんのこと、注文番号や梱包者名、商品の注記事項なども明記されているので、お客様のもとに商品が届いた際に、伝票の内容と商品のチェックがしやすくなっております。今後、もっともっとIT化を進め、次世代の製造現場を目指してゆきます。今はその第一歩の足を少しあげたところです。
              追伸
              キティーちゃんのマウスがアナログです、、、
              2013年6月12日(水) 専務
                4.jpgこんなに色の違いがあったのかと、、、手前の箱は、約15年以上は使い続けている箱。奥が今回、新調した箱(新ロゴマークがかっこいい)。気分的に同じ用途でしか使えない物体ですが、町工場から脱却するには、こんなモノを一新してゆくことも大切なんだなと実感をした光景でした。
                2013年6月12日(水) 専務
                  10.jpg今週から全社をあげて取り組み始めたプロジェクト、その名も「OP図書勉強会」が始まりました。OPというのは、弊社の社名「尾川パイプ」の略ですが、弊社の推奨する本をOP図書と呼び、自主的に読み進めているのですが、なかなか足並みが揃わず、読破ペースに個人差がでてきていましたので、一週間に一度、30分という時間をもうけて特に厳選したOP図書に絞り、それを少しづつ読み進め、そしていろんな事を話し合い、成長と学びにつなげようというプロジェクトです。その記念すべき第一回目に使用する本がこの本「現場リーダースキルアップノート」です。パートさんや社員、管理職などの立場に関わらず同じ本の内容を共有し、同じテーマについて考える事で、なにかひとつでも意識の共有化がはかれたらとの思いがあります。この本の内容は、製造現場での仕事の進め方や心得の基本的な考え方が書かれています。普段わたしたちは、仕事そのもののスキルは最低限必要に迫られていやが上でも勉強し、自然に覚えてゆけます。しかし、このような仕事術というのは意外にもあまり勉強する機会がないため、身に付いているようで身に付いておらず、仕事の精度が求められはじめた時に、その職責が果たせなくなるひとつの要因になってしまいます。そしてこのようなスキルは、短期的に身に付くものでもなく、また実践を通じて少しづつ要領を得てゆくものです。また業務的な仕事のスキルとは違い、すぐに結果がでないため、おろそかになってしまいがちです。だから私たちは、「仕事そのもの」のレベルアップと平行して、「仕事の進め方」の基本を勉強してゆきます。それが町工場脱却への避けては通れない道のような気がします。まずは本を読んで『モノマネ』から!
                  2013年6月12日(水) 専務
                    12.jpg身につけるいろんな装備品の見直しを検討中です。帽子・ゴーグル・手袋・安全靴・エプロン・前掛け・マスク...等 安全面を十分に考慮して決定をする予定です。ただしデザイン性を損なう事にはならないように、「かっこ良く」がポイントです。そして社員全員が一緒のものを身につける事で、少しでも仲間意識が強くなれればいいなと思います。
                    2013年6月12日(水) 専務
                      3.jpgDラインの作業台です。以前は、鉄粉が散らばっていたり、油の水たまりができていました。寿司屋の大将が自分のまな板を常にきれいに保ちながら魚をさばいてゆく光景に通じるものがあります。職種は違いますが、きれいな仕事をするには、身の回りの環境からを整える。少しづつですが実践あるのみです。
                      2013年6月11日(火) 生産効率向上チーム